2014年2月6日木曜日

2014年2月9日(日)投票日 東京都知事選挙とYouTubeなど

2013年にネット選挙運動解禁となり候補者が選挙期間中にブログやツイッターなど更新できるようになりましたが、候補者のYouTubeチャンネル登録者の数や動画再生回数を見ても候補者発信の情報という意味では効果が少ないと思います。
参院選や知事選などはネットの重要度も高いと思われますが先日、有名YouTuber達のチャンネル登録者が30万、40万、100万人いるとご紹介しましたが、それと比較すると候補者の登録は少なすぎます。さすがに数十万人は難しいかもしれませんが…
自分が調べた限りでは今回の都知事選16人の候補者のうち7人はYouTubeチャンネルを持っているようで、内4人は選挙期間中更新しているようです、基本的に動画の投稿メインですが他の人の動画にコメントをする候補者が居ても良さそうですよね。